モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

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2008.07.30 火垂るの墓
火垂るの墓火垂るの墓
(2004/06/18)
辰巳努

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アニメは興味ありません、全く!
何でか?
子供の頃、さんざん見たから・・
それと、やっぱりマンがは子供のためのものです。
表現方法として、デフォルメして描くのは子供のためのファンタジーか、
想像の世界に限定されるべきです。

やっぱり、頑固親父になってしまったかな・・・
子供の時、夏休み子供特集のテレビをずっと見てたら、
『テレビなんか見とったら、アホになるんじゃ!!!』
とよくしかられました。
それが今頃になって効いてきたみたいで、
長時間テレビ見てたら、ホントに頭が痛くなってきて、
『あっ、どうしよう!アホになりそうや!!!』
なんてケッコウ真剣に、思ってしまったりします。

テレビを見てアホになる大人・・・・
ナベアツの新しいパターンにならんかな???


火垂るの墓

これだけは別です。

説明不要ですね、もはや・・・・
しかし我ながらこのパターン多すぎるな???

これを全部見たことありません。
なぜか?
泣けて、最後まで見ることができない。
冗談ヌキでホントです。
ストーリーは、わかっています。

作家 野坂昭如さんの実体験です。
幼い妹をおぶって、武庫川沿いをとぼとぼ歩き、
『お兄ちゃん、おなかすいた』と言いながら、背中で息を引き取ったそうです。
餓死・・・ですね・・・
学生時代、ぶらぶら歩いたところです。

ちなみに、昔、おばあちゃんから一度だけ聞いたことがあります。
おじいちゃんは、戦争に行きフィリピンで、”餓死”だったと・・・
ホントに小さい頃だったので、聞き流してしまったのですが、
自我に目覚めたころ、大岡昇平の『野火』やら読んだり、
ドキュメンタリー映画の『行き行きて神軍』を見たりし始めた頃に
ふいに蘇ってきたりしました。
私が生まれた頃には、仏の間に飾ってある写真しか知らないのですが
”名誉の戦死”である”餓死”だったそうです。
オトナになってから、南方戦線がいかに悲惨だったのか知りました。

おそらく、なるべくして日本は戦争に突入したのでしょうが、
兵隊に”餓死”はないやろって思います。
”戦争とは、武力による外交である”なんて、平和な今だから言えるだけですね・・・


んで、このアニメ映画、ドラマになりますね。
性格の悪い、”西宮のおばちゃん”が松坂慶子だそうです。
このアニメの関西弁はみごとですが、ちゃんとしゃべって欲しいもんですね。
”フランダースの犬”と同じく無条件に泣ける作品のひとつです。


火垂るの墓



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