モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

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何度見ても泣ける映画というもの、泣けるシーンといういのがあります。
これも、その一つ・・・

『If you build it , he will come・・・』
『ease his pain・・・』

謎の幻聴に突き動かされ、畑をつぶして球場をつくって
シューレスジョーに会い、タイカップまで
やってきて、そして・・・

正直、結局のところこの映画のテーマはよくわかりません。
けど、最後のここ
『ねえ父ちゃん、キャッチボールしようよ!』
もうここで、耐えられません。
何度見てもここで一気にきます・・・涙が・・・

夢がかなう場所・・・

つまりそういうことなんでしょうか
父に反抗して、父の夢をこわし・・
そして仲直り?

かなり単純なストーリーです。
けど泣いてしまう・・・

とにかくいいから、見てみなって!!!

【フィールド・オブ・ドリーム】



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世の中を変えてみたい・・・誰もが一度は思うものです。
でも、どうやって?

選挙か、
戦争か、
イヤやっぱりお金・・・

カンタンに感動しちゃいけない!自分にそう言い聞かせて映画を見るのですが・・・
やっぱり最後は、怒涛の感涙・・・
わかったいるけど、もうダメ、耐えられない!
涙、鼻水の大洪水・・・


『社会科の点数なんてどうでもイイ!
 僕は社会が変わるのを見たかったんだ!』

なんて、いちいち憎い!言うことが!!


子供の純粋さって、時にはモノスゴク残酷です。
自分はこんなにもひたすらにピュアなんだってことは
ホントに正確に表現できるんでしょうか???

やっぱり、四の五の言わずに見てください!
そして、黙ってエンディングのろうそくの列にならんでください。
あきらめずにもう一度・・・

【ペイ・フォワード ミミ・レダー監督】


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何のために生きてるのか、ほんの一瞬でわかる時があります。
生きる喜び、”生”というものの生々しさを一瞬で全て表現してしまう瞬間もあります。
それが、美しくて感動的なら、ホントにうれしいですね・・・

”生きる喜び”・・・

理屈で考えることを テツガクと言うんでしょ?
音程で表せば オンガクです。
文章で表せば ショーセツです。
音と映像とストーリーで表せば エーガですね!

ヨロコビだけじゃない?
ごもっともです!
苦しいことやら、つらいこともありますよね、モチロン。

けれど、そんなことの全てをひっくるめて、人生なんでしょー!!!

これは、ホントに大傑作です!
ショーシャンクの空に
まあ、見てみなさいって!
映画というもの、人生というものの全てを表現してるシーンです。
ほんの一瞬だけですが、人生が変わる瞬間です。
美しいのは、モーツァルトのメロディではなく、
それを美しいと思える人間の心なのだ!

モーガン・フリーマンもエエですね。


『どうしても、誰にも奪えないものがある・・・・
 それは ”希望”だ・・・』
『希望・・・それは危険な概念だ、ここ(刑務所)では・・・』


ショーシャンクの空に】より



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もしもあの時、別の選択をしていたなら・・・
それをもしもやりなおせるなら・・・

そんなワケないのはわかってるけれど、考えてしまいます。

思えば、人間てそんなふうに考えるからこそ、映画やら小説やらがすきなんでしょうね。
ありえたかもしれないもう一つの人生・・・
ファンタジーとしては申し分ありません。
ありえないから、自分を慰めたり励ましたり勇気づけたりするすべを考えてきたんでしょう。

スクリーンの中だけ、モニター画面の中だけのことだから
夢見るくらいいいんじゃない?
なんてちょっと投げやりでしょうか。
けれど、人間てみな同じようなことを考えては繰り返しているんでっしょう。
だからこそ、アメリカ合衆国の重要な輸出産業としてのエンタテイメント映画が
成立するんです!
そしてそのマーケットは世界中で・・・・

要するに、ありふれた話だけどイイお話で
ありふれたハッピーエンドだけど、感動できるってこと?
ニコラス・ケイジの普通のパパぶりとティア・レオーニの普通の奥さんぶりが
無難でまたいいです。
ちなみに、ティア・レオーニは、個人的にかなりリアルにタイプです???
つきあってほしいんですが、無理かな???

それにしても、やり直してみたいもんですが、この人生・・・




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