モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

Big_kirakira_5
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
デッド・フィッシュ(DEAD FISH) [DVD]デッド・フィッシュ(DEAD FISH) [DVD]
(2009/03/13)
ゲイリー・オールドマンロバート・カーライル

商品詳細を見る



”ブチ切れる”なんて言葉がよく使われますが、
映画見てて、”この人はきっとホントにこんな人間なのではないか?”
なんて思わせてくれる方がよくいらっしゃいます。
日本人では、萩原健一くらいなもので、あんまり面白くないのですが
この、ロバート・カーライルゲイリー・オールドマンなんて
切れさせたら、そりゃもう双璧の二人ですね・・・
しかも、ロバート・カーライルの役なんぞは、
”コイツ絶対、間違いなく、育った環境に問題があって
 学校なんかまともに行けなくて、そのくせ金の計算なんかさせたら
 世界一やけど、絶対に大金はつかめないクソみたいなチンピラの
 取立屋・・・”
というもの。
かたや、ゲイリー・オールドマンは
”明らかに幼少期に性的虐待を受けたにちがいない
 2~3本線が切れてる、仕事はできるけど
 アホな殺し屋・・・・”

で、二人して切れまくる。
アホが切れたら、ホンマに怖い。
昔、知り合いのチンピラヤクザの友達のチンピラヤクザが
酒飲んで切れたの見たことありますが、アホゆえにホンマにこわかった。
アレは絶対、首切られてもトカゲのしっぽみたいに暴れまわるに違いない!
なんて、本気で怖かった。

そういう、向こう側にイってしまった二人が絡み合う寸前まで来る。


まあ、よろしかったらご覧ください。
ツタヤで偶然みかけて、この二人見て借りましたが、
久しぶりのスマッシュヒット!の作品でした。
監督も名前覚えておきます。
チャーリー・スタドラーです。
よいこのみなさん、いい人生をおくりましょうね・・・
でないと、こんなアホどもに絡め盗られる人生になります???

それにしても、イギリス人気質って、やる時はやりますね・・・


【デッド・フィッシュ】



スポンサーサイト
僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
(2009/03/06)
ジャック・ブラックモス・デフ

商品詳細を見る



子供の頃、棒切れでチャンバラをやりました。
厚紙を正確に折りたたんで、ハリセンを作りました。
(やっぱ、関西圏の人間なものですから・・・)
ライダーキック、ライダージャンプなんて当たり前・・・

世界中どこでもおんなじなんですね・・・
テレビや映画で見たものを真似して楽しむなんてことは。
けどオトナになってやってたら、ちょっとアタマイタイ人です。
で、そのアタマイタイ人をやらせればホンマに今や世界一!の
ジャック・ブラック主演のおバカムービーです。
初めて知ったけど、このモス・デフもアタマのイタサでは相当いい線いってる。
ゴースト・バスターズ、ラッシュ・アワーのパロディなんて本気で笑える。


私がこのブログ始めた根っこの思いというものがあります。
それは、レコード会社や映画会社の連中なんかよりも
相当に映画・音楽を愛してる!ってこと・・・
時として、愛情は過剰になればかなりのことがひっくりかえって
おかしなことになります。
当の本人たちは、死ぬほど真剣なのに周りから見れば、
本気でおかしくて笑えて、引いてしまうことも多々。
アホで間抜けなおバカムービーです。
だけど、映画作りって結局こういうことなんじゃないでしょうか???


ところで、アメリカの俳優って売れてくるとコメディをやりたがらないそうです。
なんでか?
アカデミー賞がもらえないからだそうです。
厳密なルールはないけど、統計的におバカキャラが、オスカーを貰ったことは
ないらしい。
ジャック・ブラックは売れても絶対、こういうの辞めないで欲しいもんです。


ハイ、ストーリーはこれ⇒僕らのミライへ逆回転 - goo 映画


僕らのミライへ逆回転


インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]
(2009/02/25)
ウィリアム・ハートリヴ・タイラー

商品詳細を見る



昔、テレビの深夜の時間帯に、どうやらアメリカの古いテレビ番組らしきものの
再放送で見てました。
一作目もまあ、おもしろかったのですが、二作目もまあ、おもしろかった・・・
それだけ?
それだけ。
イヤ、まあ、典型的なハリウッドのお金かけて凝って作った大作ですから
面白くないわけはなく、ついでにもう一回見ようとも思うわけはない。
でも間違いなく見てる間は楽しめるってやつです。

それにしても、エドワード・ノートンは大したもんです。
プロモーションで日本のテレビ番組に出演してたの見ましたが、
子供の頃、日本にしばらく住んでたらしい。
確か大阪じゃなかったかな???
天才演技派俳優と大阪・・・
悪くないやん???

おもしろいですよ!
ウィリアム・ハートがなんでこんな映画に出てるのか
わかりませんが、もがんばってます。
リブ・タイラーはかわいいから何でも許せます。
ティム・ロス・・・いいに決まってます。
春先の夜長の時間つぶしにはもってこいです。

それにしても、やっぱりアメリカって国はスゴイですね。
こんな中味のない映画にこれだけ、実力派をそろえるなんて・・・・

【インクレディブル・ハルク】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。