モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

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百万円と苦虫女 [DVD]百万円と苦虫女 [DVD]
(2009/01/30)
蒼井優森山未來

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”女”で商売してメシを食ってますが、女のことってホントによくわかりません。
そのわからなさが、もうタマランくらいにイヤになる時がありますが、
もう人生の喜びの半分を得たくらいに、魅力的に感じることがあります。
この映画の中の蒼井優もそうなんですが、脚本・監督のタナダユキ
何だか、惚れてしまいそうです。

”苦虫をつぶしたような・・・”という表現をしますが、
いい意味で使われることってあんまりないはずです。
その、苦々しい表情がなんだか、なんでか、たまらなく愛おしい???

100万円貯めては、海へ山へ町へと流れていく彼女に、
町でであったオトコから、
”自分探しみたいなものですか?”
と聞かれて
”イヤが上でも、自分はここにいますから、むしろ反対です・・・”
なんてセリフを言わせる、タナダさんのことを
ボクは本気で好きになってしまいそうです?????

ラストシーンで振り返りながら、
『来るわけないか!』
とすれ違いを、悲しむこともなくむしろ元気に、次の町に行く
蒼井優、何だかとっても元気をくれました。

”好きな人とお別れしたって、泣くようなことじゃないじゃない!”

そう、別れは泣くことじゃない!
元気に次に進めることなのだ!
それにしても、ピエール瀧、なんかミョーにいいな・・・

おススメの邦画の1本です。

百万円と苦虫女

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