モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

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(2009/04/10)
妻夫木聡原田美枝子

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子供の頃、どうしてもペットを飼ってほしかったけど
飼ってもらえませんでした。
『なんでアカンの?』と聞くと
両親は、『死んだとき、かわいそうやろ!』と答えてたような気がします。
結局今まで一度もペットを飼っていません。
なぜなら、『先に死ぬとわかっているのに、それを受け入れる勇気がないから。』
それと、『独り身で、部屋の中にずっと入れておいたままにするなんてかわいそうだから。』

もっと子供の頃、牛とニワトリを飼っていたのですが
ほとんど覚えていません。
『どうしたのか?』と聞くと、
『みんなで食べたやろ!』と答えてたような気がします・・・
ものごころついたときから、ちゃんと命を繋いでいました???

少し大きくなった頃のこと、
おばあちゃんが、もらってきたウナギを目のまでさばいてくれました。
まだ生きてる、ヌルヌルするウナギをまな板のうえにおいて、
頭にきりを打ち込んで固定させて、背中をまっすぐ包丁で切り開き
はらわたをバケツに捨てるんです。

実家のまん前がブタ小屋でした。
けっこう大規模に養豚をやってられたような気がします。
田舎だったので、夏場窓を開けてると、タマランくらい臭くて
たまらんくらいうるさいんです。
月に一度くらい、トラックにとっても太ったブタをのせるのに
泣き叫ぶブタを蹴飛ばして放り込んでいました。

村はずれに牛小屋があって、時々外につながれていた牛が
どこかに連れていかれるのを見ました。

いい映画です。
けど、当たり前です。
ものごころついたときから、あまりにも当たり前の日常的な光景
としてあったものばかりです。

映画見てて泣きましたが、命の尊さに感動したのとは違います。
なんでかな?
映画としての約束事だからかな???

Pちゃんを食べられるか?
当たり前です。
食べますよ、ちゃんと残さず!
命の尊さは、十二分にわかってますから・・・

ブタがいた教室

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