モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

Big_kirakira_5
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.08.11 シャブ極道
シャブ極道 [DVD]シャブ極道 [DVD]
(2002/03/22)
役所広司早乙女愛

商品詳細を見る


酒井法子、のりピーの事件は、
素直に正直にショッキングでした。

私は、子供の時からワルぶって見せることはなかったけど
そんなに正義感ぶることもありませんでした。
けれど、薬物関係のことだけは
ムシズが走るほどキライです。

人間が変わってしまうそうです。
おそらくそうだろうと思う人が一人、身近にいます。
何者かになれたわけでもないのに、別の人間に
なってしまっていました。
繋がらなくてもいい神経細胞が繋がってしまったり
制御するための信号がつたわらくなるそうです。
自分がどういう状況にあるのかつかめないから、
後悔やら何とか立ち直らなければ、という自覚が持てないそうです。

今や風俗は、シロートさんの商売ですが、
クスリだけは、今でもアウトローたちの商売のはずです。
中国では死刑だそうです。
再犯性やら、周囲がこうむる迷惑・ダメージやら考えれば
いたしかたないかもと思ったりもします。


シャブ極道

このタイトルが衝撃的すぎて、レンタルビデオ屋では
『白の暴力』になってたはずです。
スカーフェイスのアル・パチーノを思わせる
主人公を演じた、役所広司があまりにもショッキングでした。
この映画とほぼ同時期に、シャル・ウイ・ダンスが封切られてたから
ショックを受けたファンの方も多かったはず。
冒頭、大阪の中小の工場に博打の借金の取立てにいくシーンから
正に衝撃シーン満載映画です。
渡辺正行もなかなかの師弟ぶりを発揮。

原作はあの、山口組顧問弁護士、山之内幸夫氏
聞くところによると、五代目渡辺組長からは嫌われてた人らしい。
一般人に対しての強力なアンチテーゼとして、”シャブ”に生きた男の半生。
けっこうショッキングです。

クスリって、誰がどんな言い訳をしたところで聞く気になれない・・・
これこそ正常な感覚でしょ?
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://morganfieldcinema.blog103.fc2.com/tb.php/122-8555169c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。