モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

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(2007/10/24)
ベット・ミドラー

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以外や以外でこの手の作品て、ありそうでないような気がします。
どの手か?
スーパースターを主人公にしたパターン。
本気で作ろうとすると、どうしてもブルースブラザーズのようになってしまう。
要するに、音楽やら演奏やらをメインにせざるを得なくなるから
音楽に長けた俳優ではなく、ミュージシャンに俳優もどきのことを
させることになる。
もっともアメリカの場合、このローズもそうですが、
『ティナ』、『ブルース・ブラザーズ』、『レイ』なんて、音楽・役作りともに
十二分のパーフェクトです。

映画はストーリーそのものですが、音楽は聴き手がそれぞれが個人的に
自分の人生のストーリーを組み立てながら音楽に触れるからでしょうか、
けっこう作るのが難しいんでしょうね、きっと。

ジャニス・ジョップリ丸出しの主人公はベット・ミドラー。
トコトンコテコテのエンターティナー!ってところでしょうか。
で、検索して初めて知ったのですが、これがベット・ミドラーの映画デビュー
になるそうです。

ストーリーはいかにもアメリカ映画の
男に相手してもらえない田舎娘が、スーパースターになって
故郷に凱旋したはいいが、欠乏感は埋められることなく
クスリで・・・・

いい歌に感動する映画が見たいならまちがいない1本です。
主題歌は説明の必要ないですね・・・

ローズ : ベット・ミドラー(音声のみ)】


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