モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

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(2009/11/18)
エドワード・ノートンコリン・ファレル

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”役者よの~う!”と思わせる人って、見ててホントにラクです。
なんででしょうか?
ラクなんです。
そうでしょ?
キムタクのドラマなんてホントにしんどい。
だから、絶対見たくない!

若手?(でしょ、たぶん?)の”役者よの~う”コンビ、
エドワード・ノートンコリン・ファレルコンビです。
久しぶりに、”適度”な見応えある映画でした。
そう、適度です。あくまでも適度。
そこは言っておきます。
適度だから、買わない。
ツタヤで十分です、この適度な重さは。

内容?
アメリカの警官一家のよくあるお話、一人正義感があって
後は適度で、テキトーで、”お前もうまくやれよ・・・”なんて言われて
不幸な結末だけど主役は死なずで、たぶん悲しみを背負って生きていく・・・
よくあるお話です。

アイルランド系のお葬式なんですが、これよく描かれてるのは
アメリカ社会の民族的ななんか背景があるんでしょうね、きっと。
そう、確か”ステート・オブ・グレース”でした。
焼き直しかな?と思えるくらいよく似てましたが、
役者にクセが少ない分流して見れます?????
だって向こうは、ショーン・ペン、ジョン・タトゥーロ、
エド・ハリス、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン
なんて揃うともう、息苦しいやらもう・・・・

コリン・ファレルの暑苦しさも見た目以上にナカナカなものですが
エドワード・ノートンが少し抑えてくれてるのと、ジョン・ヴォイドが
白々しい親父であってくれたから、冷静になれました????????

でも早送りしなくて見れましたから、合格点です。
正月に家族で見てください。
エッチなシーンはありませんから。


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