モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ

大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

天使のくれた時間

天使のくれた時間 デラックス版天使のくれた時間 デラックス版
(2004/11/25)
ニコラス・ケイジティア・レオーニ

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もしもあの時、別の選択をしていたなら・・・
それをもしもやりなおせるなら・・・

そんなワケないのはわかってるけれど、考えてしまいます。

思えば、人間てそんなふうに考えるからこそ、映画やら小説やらがすきなんでしょうね。
ありえたかもしれないもう一つの人生・・・
ファンタジーとしては申し分ありません。
ありえないから、自分を慰めたり励ましたり勇気づけたりするすべを考えてきたんでしょう。

スクリーンの中だけ、モニター画面の中だけのことだから
夢見るくらいいいんじゃない?
なんてちょっと投げやりでしょうか。
けれど、人間てみな同じようなことを考えては繰り返しているんでっしょう。
だからこそ、アメリカ合衆国の重要な輸出産業としてのエンタテイメント映画が
成立するんです!
そしてそのマーケットは世界中で・・・・

要するに、ありふれた話だけどイイお話で
ありふれたハッピーエンドだけど、感動できるってこと?
ニコラス・ケイジの普通のパパぶりとティア・レオーニの普通の奥さんぶりが
無難でまたいいです。
ちなみに、ティア・レオーニは、個人的にかなりリアルにタイプです???
つきあってほしいんですが、無理かな???

それにしても、やり直してみたいもんですが、この人生・・・




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| | 2008年02月18日(Mon)08:17 [EDIT]