モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

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赤い航路赤い航路
(2004/03/21)
ピーター・コヨーテ、エマニュエル・セイナー 他

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異常な愛情というものがあります。
ものすごく興味だけはあります。
仕事柄だけじゃなく、モチロン個人的に!

なんで興味があるのか?
今の自分の中にないから好奇心が沸くから・・・
今の自分の日常ではないから・・・そう、非日常だからこそです。
日常と非日常が入れ替わったら・・・それは相当に不幸です。
興味はりますが、巻き込まれたくはないです。
この映画の主人公の二人、
『アンタら、二人で愛とやらを追求するなら勝手にやればええけど
 お願いやから、巻き込まんといてえよ!
 キモチいいことは好きやけど、誘わんとって!!!』
と言いたいのですが・・・・


監督は巨匠です! ロマン・ポランスキー!奥さんのエマニュエル・セニエ キレイで、ええな・・・
ヒュー・グラントがまたまた頭良くて気の弱そうなイギリス人を演じてますが、アンタそのまんまちゃうのって思わせます?

ストーリーは、全文抜粋でスイマセン、以下の通り・・・

     典型的なイギリス人夫婦ナイジェル(ヒュー・グラント)とフィオナ
     (クリスティン・スコット・トーマス)は夫婦の愛を確認するため
     イスタンブール行きの豪華なクルーザーに乗った。
     ナイジェルは船上で車椅子のアメリカ人作家オスカー(ピーター・コヨーテ)に出会う。
     オスカーはナイジェルに自分の妻であるミミ(エマニュエル・セニエ)との関係を語り出す。
     パリの街角での出会い、情熱に任せたセックス、そし倦怠に対抗するために
     倒錯した性の世界へ入っていったこと・・・・・・。
     いつの間にか二人のエロスの世界に巻き込まれてしまったナイジェルとフィオナ。
     しかし旅の終りの大晦日の夜、オスカーは話の結末をつけるかのように
     ミミに向かって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


倒錯した愛の世界・・・非日常だからこそいいんです、絶対に!!!
けど、一回やってみたい、こんなこと・・・


【赤い航路 BITTER MOON】






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