モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

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2008.06.04 ファーゴ
ファーゴファーゴ
(2007/02/16)
フランシス・マクドーマンド

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傑作です。何だかむなしいけど・・・



人間てやっぱり、アホでマヌケです。
そういうところだけで生きてるアホがホントにいますね・・・
ほんのちょっとした手違い、そんなつもりじゃなかったのに・・・
まっすぐ生きようとしてるにも関わらず、とんでもない事に巻き込まれる。
だから、ホントに悪いことなんてするもんじゃない・・・

なんだか、そんな映画ばっかりになってきましたね・・・
まあ、この描き方はホントに、監督の腕ですね。
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエンの”アメリカンオタクブラザーズの傑作です。
実話をもとにしてます。

それにしても、ウィリアム・H・メイシー、この人も
もしかしてこんな人間じゃないんだろうかと思わせます。
スティーヴ・ブシェーミピーター・ストーメア
『アルマゲドン』のコンビは、ホンマにサイコーに笑わせてくれます(喜劇ではありません!)
おかしすぎて何だか、悲しくなってきます・・・

小学生の列に車で突っ込んだり、妹を殺して切り刻んだり、
やっぱり人間のすることって、たかだか知れてるってことなのでしょうか・・・


ストーリーは以下バッスイ・・・ファーゴ(1996) - goo 映画


  自動車ディーラー、ジェリー・ランガード(ウィリアム・H・メイシー)は多額の借金を負っていた。
  彼は妻ジーン(クリスティン・ルドリュード)を偽装誘拐して、妻の父親ウェイド(ハーヴ・プレスネル)
  から身代金を引き出し、借金返済に回そうとしていた。
  ジェリーは2人の男を紹介してもらう。
  神経質に喋り通しの変な顔の男カール(スティーヴ・ブシェーミ)と一言も喋らない凶暴そうな
  大男グリムスラッド(ピーター・ストーメア)は、誘拐の実行を約束する。
  ジェリーは義父と彼の財政顧問に駐車場を作るという提案をしており、
  そのための借金を申し込んでいた。だが、義父が彼に大金を投資するわけがなく、
  そこで考えた最後の手段が偽装誘拐計画だった。
  ところが、自宅に帰ったジェリーに義父は、新事業の打ち合わせをしようと言う。
  慌てたジェリーは2人組に連絡を取ろうとするが、彼らはつかまらない。
  とりあえず打ち合わせに行くが、義父たちは無能なジェリーに投資する気はなく、
  自分たちで事業化して手数料を彼に払うつもりだった。
  一方、カールとグリムスラッドは白昼堂々、誘拐を決行。
  しかし、隣町ブレイナードへ逃走中、グリムスラッドはパトロール中の警官と目撃者を
  あっけなく殺してしまう。
  しかも、彼らは人目につきそうなトラック停留所に立ち寄ったり、
  通りすがりの女たちと寝たりと、ずさんなことこの上ない。
  翌朝、ブレイナードの女性警察署長マージ(フランセス・マクドーマンド)が捜査に乗り出した。
  彼女は残された証拠を一つ一つ洗い、犯人が乗っていた車からジェリーにたどり着いた。
  彼は予期せぬマージの出現に動揺しその場はごまかすが、彼女に不信感を抱かせる。
  身代金の受け渡しの時間が来て、ジェリーは自分で金を運ぶと主張するが、
  彼を全く信用していない義父は自ら運ぶと押し切る。
  ジェリーの計画は完全に狂い、受け渡しももつれて、カールは義父を射殺する。
  カールは何とか湖畔の隠れ家に逃げ戻るが・・・

  「なぜ、こんな事件が……」と暗鬱な気持ちになったジーンが帰宅すると、
  画家の夫ノーム(ジョン・キャロル・リンチ)が3セント切手に自分の画が採用されたと告げ、
  彼らは小さな幸せを感じた。


ファーゴ






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