モックンモーガンフィールドのミッドナイトシネマクラブ
大阪の40男、モックンモーガンフィールドが自分の足元を確認するために見てきた映画のお話と、それにまつわるよもやま話を紹介していきます。

Big_kirakira_5

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ザ・プロデューサーザ・プロデューサー
(2000/06/21)
ケビン・スペイシー

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これも傑作です!



アメリカで、誰にでも起業できる業種の一つとしてあげられてるのが”映画制作”だそうです。
お金さえあれば、誰にでもできる起業業種として、蔑まされてるそうです。
その中でも、よくワカラン人種が、”映画プロデューサー”

要するにあんまり、尊敬される仕事でもなさそうですね・・・
日本風に言えば、”ヤクザな仕事”ということなのでしょうか???

この映画、ザ・プロデューサー・・・
役者中の役者、もう名人芸の域に達してる ケビン・スペイシー
アホでイヤな性格の、映画プロデューサーをとことん演じきってます。

むこうの映画界では、ちょっとした内輪受けしたそうです。
『アレは絶対、アイツや!』
『このパターンは、絶対あの映画の時やろう!』
などなど・・・


”男らしさ”という意味ではなく、こんな時一人の男として
いったいどうする!?
という局面を、次から次へと突きつけてくれます。
先日から何度も書いてきましたが、女なら何食わぬ顔で
平気で忘れちゃうんでしょうね、きっと。
けど男は、これをどうするんでしょうかねえ・・・

人間を成長させるのは、決して優しさではない、
愛情があれば通じるというが、愛情表現は優しさやほほえみだけではない、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サラリーマン時代のことを思い返せば、最も成長させてくれたのは
最も嫌味を言っては、いじめてくれた直属の上司でした。
もう二度と会いたくもないし、二度と一緒に仕事もしたくはないのですが、
今の自分があるのは、あの人のオカゲであることは確か・・・
悔しいのですが、認めざるをえません。
もし、道の向こうからあの上司が歩いてきたら、目をあわさず知らんフリをします。
それを素直に、イロイロとお世話になりアリガトウゴザイマシタなんて
言うことがオトナなんでしょうか???

kevin


まあ、とにかくこの人の傑作のひとつです。
ストレス抱える覚悟があるなら、イヤなことを思い出しても平気な時に
ゆっくりご覧ください。

ザ・プロデューサー






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